通謀虚偽表示 (つうぼうきょぎひょうじ)

とは

実際には売るつもりがないにもかかわらず、買主と通じて契約行為をしたかのように装った場合など、相手方と通謀してする虚偽の意思表示のことです。このような場合には、善意の第三者には対抗できない。